カフェ開業に年齢制限はあるのか??

オーラ!小さなカフェを開業・経営する方を応援する「カフェナレッジ」のエスカーニョです。「カフェをやるのが夢なんですけど、何歳ぐらいまでにオープンしたらいいですかねー?もう遅いですかねー?」と聞かれることがあります。「そんなものないですよ~。夢は諦めなければ叶うものだよ」とにっこり笑って肩を押したいところですが、あると思います。

体力

成功者の絶対的な特徴

全世界に約600人しかいないと言われるTOTという称号を得ている凄腕保険営業マン(年収は億前後かな)の方たちと仕事をした経験があるのですが、彼らの特徴は、とにかくタフです。3日間くらい寝なくても平気な身体をもっています。

ミーティング後に外食に行き、ミーティング兼飲み。店が閉まったら今度は自宅のタワーマンションで明朝までミーティング兼飲み。そして、朝からフルスロットルで仕事。凡人の私はこの人達とずっと仕事をするのはキツイなーと、正直思ってしまいました。別にタワーマンションの最上階に住むほどの野望なんてないから終電で帰らせろーって(笑)他の成功している経営者と接していても、共通して年齢を感じさせない体力がありますね。

経験と体力と結果の関係

今が20代の方にはなかなか実感できないと思いますが、30代後半になると普通の人は体力や集中力ががくんと衰えます。一般的に、経験を十分踏んでから挑戦した方が良いと考えがちですが、個人的には、経験と体力と結果について、次式の方程式が成り立つと思います。

経験値2+体力8=経験値8+体力2=結果10

極端に言ってしまうと、若くて体力のある経験不足の人と、年取って体力がない経験豊かな人の結果に差はない。経験不足は体力があれば補うことができる。そして、若ければ、仮に失敗してもやり直しがきく。特にカフェの開業には体力が必要です。先の質問に対する私の答えは「最低限の経験をさっさとすませて30代にはカフェをオープンしよう」となります。あなたの今日の元気を大切に使いましょう。

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