20代か30代で開業すべき?! カフェの開業に適した年齢

小さなカフェの開業・経営をアトオシするカフェナレッジです。「カフェを開くのが夢なんですけど、やっぱり20代か30代で開業すべきですかねー?40代や50代だともう遅いですかねー?」と聞かれることがあります。「そんなものないですよ~。夢は諦めなければ叶うものだよ」とにっこり笑って背中を押したいところですが、年齢制限はあると思います。。。

体力

成功者の絶対的な特徴

全世界に約600人しかいないと言われるTOTという称号を得ている凄腕保険営業マンの方たちと仕事をした経験があるのですが、彼らの特徴は、とにかくタフです。3日間くらい寝なくても平気な身体をもっています。

ミーティング後に外食に行き、ミーティング兼飲み。店が閉まったら今度は自宅のタワーマンションで明朝までミーティング兼飲み。そして、朝からフルスロットルで仕事。凡人の私はこの人達とずっと仕事をするのはキツイなーと、正直思ってしまいました。

別にタワーマンションの最上階に住むほどの野望なんてないから終電で帰らせろーって(笑)他の成功している経営者と接していても、共通して年齢を感じさせない体力があります。

経験と体力と結果の関係

今が20代の方にはなかなか実感できないと思いますが、30代後半になると普通の人は体力や集中力ががぐんと衰えます。一般的に、経験を十分踏んでから挑戦した方が良いと考えがちですが、個人的には、経験と体力と結果について、次式の方程式が成り立つと思います。

経験値2+体力8=経験値8+体力2=結果10

極端に言ってしまうと、若くて体力のある経験不足の人と、年取って体力がない経験豊かな人の結果に差はない。経験不足は体力があれば補うことができる。そして、若ければ、仮に失敗してもやり直しがきく。特にカフェの開業には体力が必要です

定年後の趣味でカフェを開業するならいざ知らず、お客さんを集客してそれで食べていこうとするなら、LINE使ったことない、インスタグラムって何それ、美味しいの?みたいなことを言っていたら太刀打ちできません。頭の柔らかいうちに、WEB集客に慣れておく必要があります。

先の質問に対する私の答えは「最低限の経験や修行をさっさとすませて30歳~35歳ぐらいまでにはカフェを開業しよう」となります。あなたの今日の元気を大切に使い切りましょう。

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